この中に犯人がいます。
ついに我がブログ、「パラレルシティー特捜部」が、名前を変えてから
ヤホー検索で出てくるようになりました!わー、パチパチ






携帯版の方がな!!!





これ以上のネタ無いと思います。
ありがたいやら悲しいやら。

ちなみにgoogle先生の方ではまだ出てきません。
出てくるのは喫茶キャッツアイとかいう訳の分からんやつ(失礼


で、あとお知らせなんですけど
追憶編の主要登場人物を記事にまとめてみました ⇒ こちら。
まぁこれから増えるかもしれませんが、まぁ随時追加、んでリンクしていきますね。

昨日は12人の方がいらっしゃったらしいですが、誰が読んでるのやら見当もつきません。
まぁいいことですよね!

前置き長い!

というわけで本編開始です。
今日から2007年の夏ですよー


2007年7月――

さて文化祭も終わり、部員達の次の視点はコンクールへと切り替わりました。

コンクールというのは高校野球でいうとこの甲子園みたいなもので、
中国大会や全国大会につながる、非常に大事なイベントです。
当然高校野球と同じように、地方大会止まりの学校もあります。

で、うちの学校は全国大会出場を目指していたので、
コンクールが近づくにつれて必然的に練習もハードになっていきました。

楽器のパート別練習で、くそったれのF無しの練習ならまだいいんですが
これがたまに日がな一日Fの合奏の日とかあって
それが部員たちに多大なストレスを与えていきました。

そういう日は午前中だけで耐え切れなくなってしまって、
午後はサボるという人が結構いたと思います。実際俺もそうしたこともあります。

部内の空気はどんどん悪くなる一方でしたが、
Fのくそったれは全然気にすることなく、気持ちの悪い指導を続けていました。


話は急に変わって7月初旬。
俺の楽器の調子が悪くなったんです。

トロンボーンというのは・・・
ちょっと画像で説明しますが

c0068115_1412993.jpg


音を変えるのは※1のとこの長さを変えるだけ と思っている人が多いですが、
実は※2のとこにも押すところがあって、そこでも音が変えられるんです。

変なおっさんが吹いてるやつより可愛い子が吹いてるのがあればいいな!とか
邪念の塊を持って画像を探していたら本当にありました。
本仮屋ユイカ様、僕はあなたのファンになります


んで、ですね話を戻しましょうぞ


その※2のとこが押しても戻らなくなっちゃったんですよ。
これは困る!ということで、小頃野さんと話して無断でトロンボーンを変えたんです。
元々俺が吹いていたのはバストロンボーンだったんですが、
ちょっと小さめのテナーバストロンボーンにしたんですよ。

これがめちゃめちゃ調子いいの。

なんていうんですか、楽器を吹きこなせるというかね。
バストロンボーンは古い楽器だったこともあって、
音が詰まるというか・・・音が結構出しづらかったんです。

たとえるなら、マックシェイクをストローで飲むときと
マックのただの飲料をストローで飲むときの違い みたいな感じ(?

それでしばらくの間、そのテナーバストロンボーンを愛用していたんです。

で、それを見たパートリーダーの先輩が
(バストロンボーンが壊れたのだろうか?)と思ったらしくひそかに修理に出したんです。
その後俺と小頃野さんはバストロンボーンが無くなっているのを見て
(バストロンボーンは捨てられた)と思っていました。

10日後。
俺と小頃野さんは驚きました。
バストロンボーンさんが棚に鎮座していらっしゃるのですから。

「先輩!」
「なに」
「このバストロンボーンはどうしたんですか?」
「ああ修理に出したよ」

そうだったのか・・・で?

「どうするんですかこれ」
「え!?修理したんだから使ってよ!」

はあああああああああああああああん!!!!???????



このやろう余計なことを・・・


「わかりました」
「あーい、じゃああのテナーのやつ洗っといてねー」


そして俺はまたバストロンボーンを使うことになってしまいました。

『修理された』バストロンボーンは、※2のところこそしっかり直っていましたが
なんとなくではありますが吹きづらさが増していて、
信じられないくらい息を入れないとちゃんと音が出ませんでした。

おまけに、コンクール曲の一部で俺が死ぬほど出さないとパッとしない箇所があり
俺はとたんに地獄に落ちてしまいました。

コンクールまであと10日!




はぁい、さて疲れたので後編につづく!という形で終わらせてもらいますね。
とりあえず今日の収穫は本仮屋さんでしょうね(謎

じゃあSEE YOU NEXT(^^)
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by tears-1990 | 2009-02-20 14:28 | 高校生活追憶編
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