ババンババンバンバン。
JOICFPって機関、知ってます?

いや超マイナー機関なんで知らなくても恥とかじゃないんですけど
政経の参考書に出てきてなんか覚えやすかったんでまだ覚えてるんです。

さて



何と読むんでしょう か!





正解は


「ジョイセフ」




読めないにもほどがある(笑

JOICFP (ジョイセフ)

後半の失速が惜しいですね。

はい。



さぁ長らくお待たせしましたが追憶編書いていきましょう。
所詮自己満足、自己満足、オイエ
さぁ現在の時間軸に追いつくのはいつになるのかしら!
とりあえず、入院編をひっぱりすぎな気がしますんで、ちゃちゃっと終わらせたいですね。



2007年 夏休み――


さて入院にも慣れてきた俺でしたが、チューブからの空気移動量が0になったということで
(つまり肺からもれた空気を、体内から完全に取り除けたということ)
ついにチューブを抜くことになったのです。
あとは経過を見て、よければさっさと退院していいよ!みたいな感じでした。


うん


やったね!


これで風呂に入れるよ!やったねたえちゃん!


そんで俺は一目散に風呂に入ろうと思ったんですが
なんかデブ看護婦の高橋さんに「入浴時間があるのよブフフフ」とか言われて
くそったれと思いながら病室に戻りました。

でも

自由に歩き回ることができて嬉しかったのです。
ちょいとこのブログ史上初めてのマジメな話になってしまいますが
チューブでつながれていたときは、そのチューブが機械につながっていたので
その機械を手押し車でごろごろ転がしながら歩かないといけなかったわけです。

正直、超わずらわしい。

で、病院とはいえども段差とかあるわけですよ。エレベーターとか。
その時にまわりの人とかに手伝ってもらわないと段差を越えることができなかったため
そのとき、少しばかりではありますが障害者の方の気持ちを理解することが出来ました。
なので俺は今でも、障害者の人の気持ちというのに多少の理解があります。
こういうことを経験しないと分からない心情なので、
入院を経験することというのもけして悪くはなかったと思っています。
よ。



はい!!!!!マジメな話おわり!!!!!!!!!!!!!!!!!



でこの日も小頃野さんとかその他2名に来てもらって楽しく過ごしました。
3人で屋上に行ったりして、結構思い出に残ってますね。
でも暗いところから小頃野さんが出てきたらビビります。顔怖いんだモン☆


そんで20時までそいつらはいたんですが
その後は待望のお風呂タイム!!

デブ看護婦・高橋さんに傷口を塞いでもらうための密着シールみたいのを貼ってもらって
いざ!出☆陣!!


ああああああああああいきかえるうううううううううううううううううううう
まさか中学のとき修学旅行のために買ったお風呂セットをこんなとこで使うとは
まったく思ってませんでしたが とても重宝しました。ありがとう!

たっぷり入浴時間ぎりぎりまで風呂に使った俺は幸せいっぱいで部屋に戻りました。


しかし悪夢が・・・

ちょっと痛いの苦手な人は矢印が終わるまですっ飛ばしたほうがいいです。


↓それはですね・・・
↓いいですか、ちょっと考えてみてください。

↓まず、俺は今朝チューブを抜かれた。
↓まだ傷口は開いてますよね?だからテープ貼ってるんですし。

↓そんで、傷口の上からテープを貼った。


↓そしてそれを・・・


↓一気にはがす!!!!!!!!!


↓ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!




↓まぁ そっ とはがしたのですごい痛いわけではありませんでしたが

↓とんでもない痛みがありました(^o^)ノ




そしてなんか俺はシールでかぶれてしまい、
体の側面に大きな四角いかぶれができてしまいました。
そう、俺は体が弱いですが皮膚まで弱い超弱体人間なのですね。
このかぶれの痕ですが、一向にひかず年を越えてからやっとおさまってきます。

でも
いろいろ弊害がありましたが


やっぱり風呂最高!!!!



ということで今日はここまでにしましょう。
最近学科の授業が終わったので、自動車学校で車を乗り回しています。
教官の先生がビビる運転をしまくっていますが4月中ごろには免許取れそーっすね(^Q^)

ではまた暇が出来たら書きますー。バァイ
[PR]
by tears-1990 | 2009-03-17 15:18 | 高校生活追憶編
<< 終わらない夏休み。 まるまるばつまるばるなつまるま... >>